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フェリーと各種交通機関の料金

フェリーの料金比較

フェリーと各種交通機関の料金を比較してみましょう。

私は埼玉に住んでいますので、埼玉県のJR大宮駅から北海道の札幌駅までの大人一人の料金比較をして見ましょう。

大宮駅は新幹線他、東北や北海道に行く各線が停車するため東京発よりも、料金が安くなるので、 比較する時に電車側が有利になるでしょう。

また、電車の場合はAM9時をスタートとしました。

車・フェリーの場合のルートと料金

車・フェリーの場合の料金:トータル32850円となりました。

ルートと各種高速料金、ガソリン代は以下を参照してください。

外環自動車道三郷IC

出発は大宮を9時出発します。大洗港にお昼過ぎに到着。同日の18時30分発の大洗発、苫小牧行きに乗船。

翌日、苫小牧に13時30分着。14時に下船。苫小牧東ICを乗って札幌まで行きます。これが約1時間。 札幌到着は次の日の15時頃となります。

本州区間

  • 出発IC:首都高埼玉大宮線の与野IC
  • 到着IC:東水戸道路の水戸大洗IC

与野IC(首都高埼玉大宮線) -> 東京外環 -> 常磐・圏央(つくば) -> 北関東(常磐) -> 東水戸道路 -> 水戸大洗IC

114.7km/3,700円:約3時間

フェリー区間

乗用車は5m未満の普通自動車として計算

乗用車運賃:25,000円(車1台+運転者1名の2等運賃)

北海道区間

  • 出発IC:道央自動車道の苫小牧東IC
  • 到着IC:札幌自動車道・札幌新道の札幌北IC(札幌駅最寄のIC)

苫小牧東IC -> (道央自動車道) -> 道央(均一区間) -> 札樽(均一区間) -> 札幌北IC

54.8km/1,550円:約1時間

ガソリン代

上記169.5kmと前後を考えトータル200kmで計算。燃費はリッターあたり10km、 ガソリンはレギュラー1L/130円として算出

ガソリン代:走行距離200km/2,600円


飛行機利用の場合のルートと料金

新幹線利用の場合のルートと料金は21,550円となりました。(ジョルダン調べ)

札幌行き飛行機

  • 大宮 -> 浜松町 京浜東北線(磯子行)  09:00~09:53 [53分] :540円
  • 浜松町 -> 羽田空港 東京モノレール快速 10:00~10:17 [17分]:470円
  • 羽田空港 -> 新千歳空港 飛行機SKY711便 11:00~12:30 [90分]:19500円 (前割)
  • 新千歳空港 -> 札幌 エアポート131号(小樽行) 13:04~13:40 [36分] : 1040円

新幹線利用の場合のルートと料金

新幹線利用の場合のルートと料金は22,660円となりました。

  • 大宮 -> 八戸 はやて9号(八戸行) 09:22~12:03 [161分] 13750円 指定席6000円
  • 八戸 -> 函館 スーパー白鳥9号(函館行) 12:16~15:12 [176分]  指定席 割1300 円
  • 函館 -> 札幌 北斗15号(札幌行) 15:23~18:59 [216分]  指定席 割1610円

カシオペア利用の場合のルートと料金

カシオペア利用の場合のルートと料金は44,460円となりました。

  • 大宮 -> 札幌 カシオペア(札幌行) 16:44~08:54 [970分] 16080円 指定スイート28380円

フェリーと各種交通機関の料金の考察

上記の料金を比較してみるとよくわかるように一番早い飛行機が一番安い値段となりました。

そして、必ずしも早く着くから高い、遅いから安いということではないようです。

以上よりカーフェリーを使う上でのメリットは・・

  • 大人一人で旅行に行くのではなく、同乗者が何人かいる
  • 現地に車で行く
  • 大都市、駅のないところに行く

ということがある場合、メリットがあります。

電車や飛行機で行って現地でレンタカーを借りると、上記の運賃の他レンタカー代、高速代、ガソリン代はかかります。また、 人数が増えると飛行機や電車の場合は人数分の運賃がかかります。

フェリーの場合、大人と子供の運賃は以下のようになります。(2等)

  • 運賃大人:8000円
  • 運賃子供:4000円

また今回運営者が実際に車と家族4人で、「2等寝台」をとり、割引を適用した場合トータルで約45000円ほどでした。

家族4人が車を持って北海道にいった時、片道5万円でお釣りがくるのはカーフェリーならではと思います。

運賃以外にかかるもの

以外に盲点になりやすいのですが、上記の運賃に「飲食費」というものがかかります。車を使うと安価なスーパーなどによることができ、 安く上がるのですが、いかんせん乗船時間が長いのです。普通に夜行フェリーに乗った場合、3食は必要になるでしょう。

また、乗船時間も長いことを考えると、嗜好品、お酒、おつまみなどが必要になる場合もあります。 上記飲食費は飛行機が一番安く上がるようです。

ぜひとも参考にしてみてください。

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