乗船しましょう:車

フェリーに車で乗船するときについてを見ていきましょう。
フェリーに車で乗船するのは、とてもドキドキします。これから旅に出るな・・という期待と喜びがひしひしと伝わってくるからです。 このように夕暮れになってきてフェリーに明かりがともりまわりのトラックがドンドンと積み込みをしていると、否が応でも高揚します。
さて、車でフェリーに乗船するときですが、乗用車の場合基本的には並んだ順番で乗船が始まるようです。 フェリー乗り場の駐車場にはレーンに番号が振ってあります。その場合も番号順に乗船が始まるようです。
ただ、大きい車やキャンピングカー、特殊な車などは乗船の都合上、後になる場合が多いようです。
フェリーに車で乗船する時の注意
フェリーに車で乗船する時には、係員に従いフェリーに乗船します。その時、スピードは控えめにしま しょう。 特に冬の北海道の港は雪や駐車場が凍っています。スピードは控えめに。

フェリーに乗船するとこのように普通自動車用のところへ案内されます。大きいトラックや荷物はこのように下に積まれ、 私たち乗用車はうえに行く場合が多いようです。
こののぼり坂もかなり画像で見るよりもでこぼこと滑り止めのようになっています。
また角度もかなりあり、段差もかなりあります。車高の低い車はバンパーなどをするかもしれません。

このようにカーフェリーの中ではたくさんのトラックや荷物、コンテナ、そして私たちの車が乗船します。 車を止めると車止めを車輪にすえられ固定されます。
車から降りるときは以下のことに注意しましょう。
- サイドブレーキをひく
- ルームランプの消し忘れ(荷物を探すとつけるときがあります)
- ヘッドライト類の消し忘れ
- 貴重品、手荷物、乗船チケットの確認
- 乗船口の近くに止めた場合、サイドミラーを折りたたむとよいでしょう。
- 船は揺れます。セキュリティなどがついている場合、スイッチを切っておきましょう。
さて、以上を確認して手荷物を持ち車から降りて乗船口に向かいます。
駐車スペースのフロアは大体ぬれています。滑りやすくなっていると事もあるので、気をつけましょう。また、 歩く時手荷物で車を傷つけないようにしましょう。

このように駐車スペースから客室の入口があります。天井を見渡すと「客室入口」などのサインがあります。 通常フェリーの真ん中あたりに客室入口があるようです。
さて、ここで自分の車の止めた場所を覚えておきましょう。通常長距離フェリーの場合、いくつかの甲板に分かれています。 今回私が止めたのは「第4甲板」です。メモを取っておくか家族全員に伝えておくとよいでしょう。
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カーフェリー旅ナビ管理者のmakoです。 カーフェリーはよく使います。特に北海道はよく行くので、今回紹介した大洗、苫小牧航路は10回ほど乗っています。 子供たちがいるので、フェリーはとても楽しく旅ができます。
