乗船しましょう:持ち物について

乗船時の持ち物について考えて見ましょう。
これまで数十回のフェリー経験から、いつも乗船時に持っていくものをご覧ください。
まずはじめに、フェリーが出航すると車輌甲板に行くことはできません。車の中に忘れたものはとりに戻ることが出来ないのです。 船内で必要となるものは出航する前に持って行きましょう。

乗船時の持ち物について
- ジャージ、楽な服装、短パン、Tシャツ
- 着替え、タオル、歯磨きセット
- スリッパ、サンダルなどすぐに脱げる履物
- 長袖、長パン
- 酒、飲み物、食料、おつまみ、お菓子、割り箸
- 貴重品
- 娯楽用品
それでは個々について解説しましょう。
ジャージ、楽な服装、短パン、Tシャツ
船内はしっかりと空調が効いています。特に冬場のカーフェリーは結構しっかりと暖房が効いています。なので、 ジャージをはじめ短パンとTシャツは、私の必需品です。
着替え、タオル、歯磨きセット
長距離フェリーのお風呂はとても快適です。また外も見渡せ乗船中、私は何回もお風呂に入りに行きます。
お風呂にはボディソープやシャンプー、石鹸などが供えてある場合が多いです。タオルはありませんので持っていきましょう。
長袖、長パン
私はいつの時期にフェリーに乗っても長袖、長パンを持っていきます。それはフェリーのデッキに出て外を眺めたいのと、 もしなにかあった時、長袖、長パンは重宝すると思うからです。
酒、飲み物、食料、おつまみ、お菓子
フェリーではこれが楽しみといっても過言ではありませんね。よく冷えたビールに酒を持ち、 おつまみはスーパーなどでお惣菜を買ってくると最高です。

また長距離フェリーでは氷やお湯がもらえる場合や、電子レンジが備えついている時もあります。 事前にどのような設備や備品があるかを確認しておくとよいでしょう。
また、布とビニールで出来ているアイスボックス袋は必需品です。これに家で凍らせたペットボトルを入れておけば中のものは冷えたまま、 ペットボトルの氷が溶ければ飲み水にと一石二鳥です。
船が揺れるととてもつらいので飲みすぎには注意しましょう。
貴重品
車においてきてもよいような気はしますが、やはり貴重品は肌身離さずが基本ですね。
長距離フェリーなどは、お風呂のコインロッカーは無料の場合があるようです。
娯楽用品
私の場合、酒の次に大事なのが娯楽用品です。これまでもってきた娯楽用品を列記します。
- ポケットゲーム
- 年賀状(これは娯楽ではないな)
- 仕事用品(これも娯楽ではない)
- パソコン
- 小説
- トランプ
- DVDプレーヤー
- 携帯音楽プレーヤー
今年、持って行ったものは途中の古本屋さんで読んだことのない漫画本、それも30巻以上あるものを一気に買っていくのです。 通常1冊100円程度で売っているので、30冊買っても3000円です。

家族4人分、約40冊ほど途中のブックオフで買いこんで乗船しました。これのおかげで今回の船旅はとても短く感じました。 私は普段マンガは全く読まないのでとても新鮮でした。
たくさんの古本があっても車なら安心です。ぜひともお試しあれ。
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カーフェリー旅ナビ管理者のmakoです。 カーフェリーはよく使います。特に北海道はよく行くので、今回紹介した大洗、苫小牧航路は10回ほど乗っています。 子供たちがいるので、フェリーはとても楽しく旅ができます。
