フェリーターミナル:乗船手続き

車を止めたら乗船手続きに向かいます。
車を止める場所は別でも乗船手続きをするフェリーターミナルは一緒です。
フェリーターミナルは夕便、夜便の駐車場の真ん中にある建物です。この建物の1階で乗船手続きをします。

乗船手続きの時に持っていくものは
- 車検証
- 予約番号
- 支払いをするもの:クレジットカード、現金、旅行会社のクーポンなど
- 鉛筆、またはボールペン(必要に応じて)
が必要になります。駐車場から少々遠いので忘れずに持っていきましょう。
乗船手続き
フェリーに乗船する場合、ドライバー以外の人は歩いてフェリーに乗ります。 そのためフェリーターミナルに行く時はフェリーに持っていくものを手荷物として持参する必要があります。
ドライバーは車に戻り、車でフェリーに乗るので手荷物はターミナルにもって行く必要はありません。
歩いて乗船する人は手荷物を持って、ドライバーは上記に示した乗船手続きに必要なものを持ってフェリーターミナルに行きます。

フェリーターミナルは通常1階は各フェリー会社の窓口、2階は待合室、レストラン、乗船口などになっているようです。 大洗フェリーターミナルも1階に各フェリー会社の窓口があります。

乗船手続きでやらなければいけないのが、この乗船名簿を書くことです。フェリーに乗船する人、 全員と車の全長や排気量などを書く必要があります。
また、乗船手続きの際、係員が車検証を確認しますので、車検証は必ず必要になります。
夏休みなどは非常に混みます。またこの乗船名簿を書くのは意外と時間がかかりますので、 2人いる場合は一人が窓口に並び一人が乗船名簿を書くという技も有効です。
また必要なものに「鉛筆、ボールペン」と書きましたが、 ターミナルが混んでいる場合の裏技としてこの乗船名簿を取ったらすぐに窓口の列に並びます。そして、 車検証を下敷きに並びながら名簿を書くのです。混んでいる時は鉛筆も売り切れている場合があります。

車検証と乗船名簿を渡し、支払いをすると人数分の乗船券をもらえます。また、車のダッシュボードに置く行き先の紙を一緒に渡されます。 ドライバーは車に帰ったらダッシュボードかワイパーにはさむなど係員にわかるように行き先の紙を提示します。

ドライバーと歩いてわたる人は別々に乗船しますので、 ドライバーは自分の分の乗船チケットを歩いて乗船する人に渡さないようにしましょうね。

大体、出航の1時間前、混んでいる時はもっと早めに乗船が開始されます。乗船の案内放送があるまで待合室などで待機していましょう。
待合室にはレストランやおみやげ物や大型テレビなどがあり、空調も効いていますので快適です。気の早い方はすでに飲み始めています。 ドライバーはまだ、フェリーに乗船するので飲むのはやめましょうね。
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カーフェリー旅ナビ管理者のmakoです。 カーフェリーはよく使います。特に北海道はよく行くので、今回紹介した大洗、苫小牧航路は10回ほど乗っています。 子供たちがいるので、フェリーはとても楽しく旅ができます。
