港にアクセス:大洗港

それでは大洗港に向かって出発です。
通常で出港の1時間30分前(夏季2時間前)までに乗船手続きををする必要があります。またいろいろなことを考えると、 余裕を持って港に向かうとよいでしょう。
都内から首都高速道路を走り、常磐道を使い水戸大洗ICまで行くと約120kmほどだと思います。混んでいなければ約2、 3時間でいける距離ではないでしょうか。

水戸大洗ICに到着です。
ここからフェリーターミナルまで8km、20分程度で到着します。
インターチェンジを下りるとガソリンスタンドが多数あります。もしあなたが冬の北海道に行く時は注意しましょう。 軽油などは本州と違い、北海道の軽油は寒さに強く凍らないようになっているようです。
また、飲食店やコンビニエンスストアなども途中にたくさんありますので、フェリー乗船前に食料や飲み物をそろえておくとよいでしょう。

これが大洗のフェリーターミナルから一番近いコンビニエンスストアです。フェリーターミナルの通りにありますので、 なにか忘れた場合はこちらに行くとよいでしょう。乗船手続きが完了してからでもOKなくらい近くにあります。

フェリーターミナルに入っていくと、このように時間別で車を止める位置が違います。私は18時30分初のフェリーに乗るので、 右折して車を止めます。

標識に従って進むと、すでにフェリーさっぽろが停泊していました。その前に乗船用の駐車場があります。 係員がいない場合は並んでいる車の一番後ろに、夏休みなど混んでいる時は係員に駐車するところを指示されますので、それに従い車を止めます。
大きい車や特殊な車は後になる場合が多いです。
車を止めたら乗船手続きに行きましょう。混んでいる時期は次々と車が来ます。その場合駐車した場所から抜け出せなくなる場合があります。あとで買い物や用事のある方は列に並ばずに乗船以外の駐車場にとめるようにしましょう。
高速道路早朝夜間割引
さて夜便を使う人で都内から大洗に向かう場合、ETC利用の深夜割引が適用できそうです。
三郷ICから常磐自動車道に入ると水戸大洗ICまで100km以内(93.6km)です。これであれば深夜割引が使えそうです。 水戸大洗ICを22時過ぎた時点でインターを出れば深夜割引の適用になるはずですので、ぜひとも確認の上利用してみてください。
ただ、出航まで2時間をきってのインター出口時点となります。かなりギリギリの線ですので、あまりお勧めはできません。また、 夏休みなどのピーク時は2時間前の乗船手続きとなっていますので、この方法は使えません。
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カーフェリー旅ナビ管理者のmakoです。 カーフェリーはよく使います。特に北海道はよく行くので、今回紹介した大洗、苫小牧航路は10回ほど乗っています。 子供たちがいるので、フェリーはとても楽しく旅ができます。
