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カーフェリーの知識・ノウハウ

フェリーの持ち物・持ち込みする必須アイテム:チェックリスト!

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フェリーに乗船する時はいつもドキドキ、旅に出発する高揚感で最高です。

港というのは、本当にいい雰囲気です。港へは自分の車などで行き、さらにそこから海の旅が始まるのですから、非日常感満載です。

さて、そんなフェリーの旅ですが、普通の車の旅であれば、なにか忘れ物があったり、必要なものが出てくれば、途中でスーパーやコンビニによれば事足ります。

しかし、あなたがフェリーに乗船したあと、なにか忘れたり、必要なものが出てきても・・・そこは海の上。さらに言えば、乗船をしたあとは自身の車に物を取りに戻ることもできません。

そこで、フェリーに乗船する際の持ち物・持ち込みをする、重要な必須アイテムをチェックしてみましょう。

フェリー乗船時:必須アイテム

フェリーに乗船する際、ぜひとも持っていきたい、持参をしたいアイテムをピックアップ、リストしてみたぞ

フェリー船内は楽な服装で!ジャージ、短パン、Tシャツ

船内はしっかりと空調が効いています。夏はしっかり冷房がきいています。

特に冬場のカーフェリーは結構しっかりと暖房が効いています。冬のフェリーは北海道へ行くフェリーでもかなり暖かく、暑がりの私は長袖などは着ていられないほどです。

フェリー船内ではサンダルやクロックスが便利

フェリーの船内は、通常に履いている靴とは別に、ぜひともサンダルやクロックスなど、脱ぎ履きしやすい靴を用意すると便利よ。

長袖・長パンの用意

長距離のフェリーに限らず、船内はしっかり空調が効いていることは言うまでもありません。

夏は冷房の効きすぎ、冬のフェリーはやはり寒さ対策のため、長袖や長ズボン・パンツの持参は必須です。

私はいつの時期にフェリーに乗っても長袖、長パンを持っていきます。それはフェリーのデッキに出て外を眺めたいと言う理由が大きい。

夏場でも海上沖に出ると、かなり風もあり寒かったりする。当然だが冬のフェリーデッキはとんでもなく寒い。フェリーのデッキに出て外を見たい方はぜひとも長袖・長パンの用意を使用。

あと、もしフェリーになにかあった時、長袖、長パンは重宝します。夏でもフェリーに乗船する際は長袖・長パンの用意必須です。

お風呂・シャワー関連グッズ

長距離フェリーのお風呂はとても快適です。そして風呂に入ったあとのビールもまた格別。

とにかくカーフェリーに乗ったら、まずはお風呂を楽しもう。

またお風呂には外を見ることができる窓があったりします。フェリーの外の海上も見渡せフェリー旅をマジで満喫できます。

フェリー乗船中、私は朝起きて、ランチビールの前、晩の飲み会の前など、何回も気が向けばお風呂に入りに行きます。

お風呂にはボディソープやシャンプー、石鹸などが供えてある場合が多いです。タオルはありませんので持っていきましょう。

バスタオル・タオル類

当然ですが、フェリーにはバスタオルやタオルなどは備え杖けてありませんので、こちらは持参しましょう。

もちろん歯磨きセット、ひげそり関連も持参必須です。

ドライヤー

お風呂・シャワーのあとドライヤーが必要な方は、ぜひ持参しましょう。フェリー内のお風呂などにはACコンセントは備え付けてあります。

ちなみに各フェリーのドライヤー備え付けに関してですが、たとえば商船三井の大洗-苫小牧便「さんふらわあ」ではスイート、プレミアムなどの個室系船室などにはドライヤーの備え付けがあります。

しかし、2等船室やツーリストなどの部屋、お風呂や洗面にドライヤーの備え付けはありませんので、各自の用意が必要になるので、ドライヤー必要な方は準備必須。

ドライヤーを購入する際、海外も使えるワールドワイドタイプ用意しておくと良いぞ

100円硬貨

100円コインは常備しておこう。フェリーには案内所前やお風呂などにコインロッカーが備えて付けてある。

そのほとんどのコインロッカーは使用後100円は返却される仕組みなっているので、貴重品などを安心して預けておける。

ぜひお風呂に行く際は100円硬貨を用意しておこう。戻ったコインでビールだね。

食事・食料・飲み物・お酒について

フェリーではこれが楽しみといっても過言ではありませんね。よく冷えたビールに酒、缶チューハイ。さらに、 おつまみはスーパーなどでお惣菜を買ってくると最高です。

フェリーには電子レンジがある

ほとんどのフェリーには電子レンジが備え付けてある。なので、レンジでチンする食材、酒のアテ、冷凍食品はすべてOK!オレの乗ったフェリーで電子レンジが無かったところは1つもない。

間違いなくフェリーには電子レンジがあるので、心配なく!

備え付けの箸・皿・コップ類

このところのフェリーはレストランが無く、食べ物飲み物の提供を自動販売機としているフェリーが増えてきている。オートレストランと称して、ほぼ全てがセルフサービスというもの。

フェリーで呑むことを楽しみにしているオレはこの設備は本当にウレシイ。

オートレストランの場合、箸、皿、コップ類、さらには醤油や塩なども備えて付けてある。持ち込み食材などにもかなり助かるというものだ。

アイスボックス

フェリー旅にぜひ揃えてもらいたいものが、アイスボックス。

そして、そのアイスボックスも折りたため、さらに買い物に持っていっても違和感のないタイプのアイスボックスをオススメする。

このようなファッショナブルなアイスバッグであれば、そのままスーパーやコンビニへ持っていても大丈夫。そして缶酎ハイ用に氷も突っ込んでおける。ぜひともおしゃれでカワイイタイプのアイスボックス・バッグを用意してみてはどうだろう。

またアイスボックス・バッグを選ぶ際に、必ずチェックしてもらいたいポイントが有る。それが2Lサイズペットボトルが横にして入るか・・・ということだ。その理由は次に記載する。

ペットボトルに水を入れて凍らせる

フェリーにアイスボックスを持っていくことは、ぜひともやってもらいたい。これで、スーパーで買った割引お惣菜やコンビニで買ったビールやおつまみなども入れておける。

そして、このアイスボックスには自宅で凍らせたペットボトルの水を入れておいてほしい。この水はアイスボックスの保冷剤もなり、さらにとければ、飲料水としてはもちろん、焼酎水割りの割り水にもなる。1石でなんちょうにもなる縁の下の力持ちだ。

ぜひともアイスボックスと凍らせたペットボトルの準備をお忘れなく!

貴重品の管理

フェリーにおける貴重品の扱いだが、基本、基本フェリー内に設置されているコインロッカーを利用するとよいだろう。

また、カメラや撮影機材など貴重だけどあまりフェリー内で使わないものは、車で来ている場合、車においてきてもよいだろう。

もちろん、フェリー内であっても貴重品は肌身離さずが基本だ。コインロッカーで心配なのは下船時に忘れること。そこで、海外旅行などで利用するパスポート・貴重品のポーチを利用してはどうだろう。

これであれば、クレジットカードはもちろんスマホや鍵、貴重品はほとんどはいるだろう。首から下げれば寝ている時も安心ね。

フェリーの娯楽用品・暇つぶし

フェリーの娯楽用品・暇つぶしは大切。

オレの場合、酒の次に大事なのが娯楽用品です。これまでもってきた娯楽用品を列記します。

  • ポケットゲーム
  • 年賀状(これは娯楽ではないな)
  • 仕事用品(これも娯楽ではない)
  • パソコン
  • 小説
  • トランプ
  • DVDプレーヤー
  • 携帯音楽プレーヤー

漫画・コミックスの大人買い

フェリーでの暇つぶしで、かなりおすすめなのが漫画・コミックの大人買いだ。

持って行ったものは途中の古本屋さんで読んだことのない漫画本、それも30巻以上あるものを一気に買っていくのです。 通常1冊100円程度で売っているので、50冊買っても5000円です。そして、到着をした街のブックオフで売ってしまえば、旅行中に持ち歩く必要もなし。

また全巻一気読みできるように完結したコミックスをネットなどで大人買いしておいて、フェリーに持ち込むのもよいだろう。

睡眠関連

フェリーに乗船する際、実はオレ、自分の枕を持っていく。フェリーの枕合わないことが多い。ついでに言えば宿やホテルの枕が合わないこともおおい。

で、あればどうせ車旅。荷物が多少あっても問題なし。枕は車内でもクッションになるので問題なし。ぜひ、フェリー旅には枕持参をやってみてはどうだろう。

まとめ

長距離系のカーフェリーの乗船時間は非常に長い。その乗船時間は一晩はもちろん、東京から九州へ行くフェリーなどは2晩となる。この乗船時間をいかに有効に、楽しく使えるかがフェリー旅の醍醐味と言ってもいいだろう。

そのため、酒やアテの準備はもちろん、下準備や情報収集はとても大切となる。

乗船をするフェリーの季節はもちろん、フェリーの設備やレストランの内容、風呂設備のチェックなど怠らないようにしたい。

それでも、飛行機と違い、船内は自由に動けるし、手足を伸ばして寝ることができるベッドがあることは、長時間の乗船も苦にならない。

あっ、船酔いする人は酔い止め薬もお忘れなく。オレの場合は酔い止めではなく、二日酔い止めの薬となる。w

ぜひフェリー旅を楽しいものにするため、完璧な準備で臨もう。

  • この記事を書いた人
Yasu

Yasu

カーフェリー旅ナビ管理者のYasuです。キャンピングカー、バイクなどに乗って日本全国出没をしています。北海道をはじめ九州や佐渡ヶ島などのフェリーに乗っています。カーフェリーは車やバイク旅に行くときのどこでもドアのように、のんびりとしていれば目的地ついてしまいます。そしてなんと言っても海を見ながら呑んでいるだけで運んでくれるのは最高のフェリーの魅力ですよね!

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